まだ行ってない?日本で開かれている一度は行きたくなる音楽フェス

2019/06/08

夏だ!音楽だ!フェスだ!音楽が大好きな方には堪らない季節がやってきました!晴れた空のした、何万人ものオーディエンスと大音量で音楽を共有。フェスの雰囲気ってたまらないですよね!今回は日本で開催されている大型の音楽フェスを集めてみました!

フェスといえばロックな音楽でしょう!ロック・邦楽系

やっぱり野外フェスといえば、ロックでしょう!野外ライブの原点ともいえるロック系の音楽フェスは、日本でも数多く開催されています。クラシックなパンク系J-Rockから、今をときめくアンビエントなJ-Rockまで、フェスの雰囲気に合わせて出演アーティストも様々です。

百万石音楽祭2019~ミリオンロックフェスティバル~

http://www.millionrock.com/

開催日:2019年6月1日(土)・2日(日)

会場:石川産業展示館 1~4号館

「百万石音楽祭」はその名の通り石川県加賀で開催されるロックフェス。「加賀百万石」にかけて「ミリオンロックフェスティバル」と呼びます。「北陸エリアでフェスを立ち上げたい」という主催者の願いで2013年にスタート。2019年で7回目を迎えたこちらのフェスは有名アーティストも多く出演することから、チケットも即SOLD OUT状態。

京都大作戦2019 ~倍返しです!喰らいな祭~

https://kyoto-daisakusen.kyoto/19/

開催日:2019年

    6月29日(土)・30日(日)

    7月6日(土)・7日(日)

会場:京都府立山城総合運動公園  太陽が丘 特設野外ステージ

根強い人気を誇るバンド、10-FEETが主催している野外フェス。2018年にはまさかの悪天候によりフェスが中止になりました。今年は「倍返し」ということでなんと4日間に渡って開催。マキシマム ザ ホルモンやヤバイTシャツ屋さん、東京スカパラダイスオーケストラなど、有名アーティストの出演が目白押し。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO

http://rsr.wess.co.jp/2018/

開催日:2019年 8月16日(金)・17日(土)

会場:石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ

北の蝦夷地、北海道のロックフェスといえばRISING SUN ROCK FESTIVAL。なんとオールナイトで開催される野外ロックフェス。日本で初のオールナイトロックフェスとして1999年にスタート。今では「日本の4大夏フェス」の1つと言われています。北海道の大自然の中で感じる音楽と朝日は格別。

有名な音楽アーティストに会いたい!ポップス・邦楽系

音楽にそんなに詳しくないけど、フェスを楽しみたいという方や、大好きなアーティストが出演するフェスに行きたい!という方におすすめなのが、大型の音楽フェス。基本的には企業タイアップやレーベル主催のことが多いですが、出演者が様々なジャンルのアーティストで構成されるため、楽しみやすいのが特徴。

SUMMER SONIC 2019

http://www.summersonic.com/2019/

開催日:2019年8月16日(金)〜18日(日)

会場:千葉 ZOZOマリンスタジアムおよび幕張メッセ

   大阪 舞洲サマーソニック特設会場

言わずと知れた日本最大の都市型音楽フェス。「サマソニ」の愛称で親しまれていますね。サマーソニックの特徴はなんと言っても出演アーティストの豪華さ。海外の有名アーティストだけでなく、日本のベテランから期待の新人まで豪華ラインナップ。夏の野外フェスの代名詞とも言えるのがサマソニです。開催20周年を迎える2019年は3日間の開催です。

a-nation 2019

https://a-nation.net/

【青森県】

開催日:2019年7月20日(土)

会場:青森港 新中央埠頭 特設会場

【三重県】

開催日:2019年7月27日(土)

会場:ナガシマスパーランド 野外特設ステージ

【福岡県】

開催日:2019年8月3日(土)

会場:シーサイドももち海浜公園 特設会場

【大阪府】

開催日:2019年8月17日(土)・ 18日(日)

会場:ヤンマースタジアム長居

日本国内最大手の音楽レーベル、エイベックスが主催する音楽フェス。2002年から開催され今年で18回年目。これまで約600万人の来場を記録する日本屈指の野外フェス。出演陣の豪華さはもちろんのこと、ジャンルの多様性からも楽しみやすいフェスといえます。

SWEET LOVE SHOWER 2019

https://www.sweetloveshower.com/2018/

開催日:2019年8月30日(金)〜9月1日(日)

会場:山中湖交流プラザ きらら

山梨県の山名湖にて開催される野外フェス。SPACE SHOWERが主催していることもあり、文化・ライフスタイルとしての音楽を尊重するような雰囲気が魅力。山名湖や世界遺産にも登録されており、国内の人気アーティストのライブを豊かな自然の中で楽しむことができます。

世界で人気なクラブシーンのDJが参戦 エレクトロ・洋楽系

野外フェスといえば、バッキバキのエレクトロ!世界中で開催されるエレクトロ系の

フェスはファッション性も高く、都市圏で開催されるためアクセスも抜群。有名DJの音楽で思いっきり騒ぎたい人におすすめです。

ULTRA JAPAN 2019

https://ultrajapan.com/ja

開催日:2019年9月14日(土)・15日(日)

会場:東京 お台場  ODAIBA ULTRA PARK II

エレクトロ系の野外フェスといえば、一番有名なのではULTRAでしょう。過去5年で約50万人を動員し、電飾や花火、スモークといったクラブ仕様の会場は圧巻。世界中の有名DJが次々とプレイし、VJやダンサーが会場を彩ります。お台場ということもあり、来場者のファッション性も高く、ドリンクをはじめ各種ブースも充実しています。

EDC Japan 2019

https://japan.electricdaisycarnival.com/

開催日:2019年5月11日(土)・12日(日)

会場:ZOZOマリンスタジアムおよび幕張海浜公園 特設会場

世界最大級のエレクトロフェス、EDCが日本でも開催されており、2019年で3回目を迎えます。Peace、Love、Unity、Respectの要素をイベントの精神として開催されています。EDCの特徴といえば、幻想的な会場のステージセット。おとぎの国のような不思議な雰囲気とエレクトロのエッジが効いたサウントが、観客を熱狂へといざないます。

MUSIC CIRCUS’19

https://music-circus.jp/

開催日:2019年8月24日(土)・25日(日)

会場:タルイサザンビーチ

大阪で開催される日本初のエレクトロ系野外フェス。MUSIC CIRCUS。世界レベルのDJの出演のほか、日本国内で人気のDJやHIPHOP系アーティストが出演することから、クラブシーンを軸として人気が高まってきています。

好きな野外フェスを見つけよう

音楽シーンの多様化にともなって、日本でも様々な音楽フェスが開催されるようになりました。従来の邦楽ロックやポップスだけでなく、海外アーティストオンリーのフェス、話題の「チル」をテーマにしたゆったり楽しめる音楽フェスも開催されています。あなたの好きな音楽ジャンルに合った、お気に入りのフェスを探してみてはいかがでしょうか?

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Writer
NACCHAN
ミニマリストになりたいのに、ついつい無駄なモノを買ってしまう。
自分に甘く生きる29歳男。174㎝やせ型。
ゆったり・まったり・自分らしい生活と音楽を。
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音楽好きは知っておいて欲しい!3月9日は”レコード針の日”

音楽、特にHIPHOPやJAZZが好きな人なら、是非とも知っておいてほしい記念日。それが3月9日の「レコード針の日」。今回はレコード針の日について勉強し、音楽仲間に自慢できるようにしましょう。

エジソンは音楽好き?3月9日がレコード針の日な理由

そもそもなぜ3月9日がレコードの日と言われているのでしょうか。実は、3月9日が「レコード針の日」とされている理由は、詳しく分かっていません。始めてレコード針が発明された日や販売された日、というわけではありませんが、世間一般では「3月9日=レコード針の日」として、各地でレコードに関連するイベントが毎年開催されています。ちなみに日本オーディオ協会では、「エジソンが初めて蓄音機による録音と再生を成功させた」として12月6日を「音の日」と定めています。

 ご存知の方も多いかと思いますが、蓄音機・レコードの普及にはあの発明王、エジソンが関係していました。というのも、レコードをはじめとする蓄音機の原型はエジソンが発明したと言われています。1877年に音楽を生ではなく、「録音再生」できる機械として初めて登場したのが、エジソンが発明した蓄音機でした。耳が不自由だったエジソンがメモ代わりに記録用として蓄音機を発明したのが、はじまりと言われています。

そもそもレコード針ってどんな仕組み?

今や世界中の音楽好きに愛されるレコード。CDやmp3データではなく、レコードの「生音」が良いという人も非常に多いですよね。今やデータファイル化された音楽に慣れ親しんでいる若者にとっては、アナログレコードは新鮮に映るかもしれません。このアナログレコードはどのような仕組みで音再生しているのでしょうか。

レコード

 アナログレコードを間近で見たことがある人は知っているかもしれませんが、レコードの表面には細い溝が渦巻きのように刻まれています。これが録音されている音の振動を溝にしたものです。録音された音がそのまま溝になって刻まれているのですね。よく見るとわずかに溝が変化している様子も見て取れます。音を再生するにはこの溝の振動を読み取ることで、録音された音を再現することができます。

 蓄音機が発明された当時は現在のようなレコードではなく、円柱の蝋管に音を深さで刻む「蝋管式蓄音機」が主流でした。音を再生するために、音の溝を針でなぞり、そのままその振動を振動版へ伝える仕組みになっていました。この「記録媒体に刻まれた溝を針がなぞることで、振動を再現して音を再現する」という基本的な仕組みは、時代が変わり、レコードが主流になるまで基本的な仕組みとして定着しました。エジソンが蓄音機の原型を発明した当時は、記録・再生のために使う針は鉄製だったのですが、2~3回の使用にしか耐えられなかったそうです。

世界中の音楽ファンが虜。音のナガオカ

nagaoka

株式会社ナガオカ WEBサイト

 エジソンの発明から147年、mp3などのオーディオデータで音楽がやり取りされる時代ですが、いまだにアナログ音源のニーズは根強くあります。世界にアナログ音源の良さを伝える日本のメーカーがあることをご存知ですか?現在でもレコード針やカートリッジなどの関連商品の製造・販売を行っている株式会社ナガオカです。元々は時計などの精密部品を制作する製作所だったのですが、ダイヤモンド加工技術のノウハウを転用し、レコード針の開発にも成功しました。今では世界中のアナログ音楽ファンから、「音質ならナガオカ」と言わせるほどの根強い支持を得ています。

アナログレコードに想いを馳せて

 今やスマホアプリを使えば、タップひとつで世界中の新旧の音楽にアクセスできる時代です。レコードやCDが主流だった世代の人にとっては、便利ですが少し寂しいような感覚もあるかと思います。簡単に音楽にアクセスできる時代だからこそ、手間のかかるアナログレコードの魅力も再認識できるのではないでしょうか。音楽を消費する行動から、音楽を愛する時間へ、レコードの日にアナログ音源に想いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

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みんなは体のどこで音楽のリズムを取る?その取り方合ってますか?

音楽を楽しんでいる皆様こんにちは!今回は聴く音楽ではなく、乗る音楽!リズムの取り方についてご紹介します。普段音楽を聴く時に、ついついテンポに合わせて、体を動かしています方も多いのではないでしょうか。リズムを取る時、体のどこでリズムを取るのでしょうか。見ていきましょう!

体のどの部分が動いていますか?

音楽に乗る・リズムを取るときに、テンポに合わせて体を動かすと思いますが、皆さんは体のどの部分を動かしていますか?音楽を聴いているのを想像して、探してみてください。

・・・・。

さていかがでしたか?おそらく、

1 首

2 手

3 つま先

4 かかと

のパターンの人が多いのではないでしょうか。

体のどこで音楽のリズムを取るべきなの?

実際のところ、楽器やDJ・ダンスをしている人以外は、どうリズムを取ろうと自由ですが、都市伝説のように「リズムの取り方」の話ってありますよね。

「ブラックミュージックは首で!」「ラテンなら腰!」など、楽器やダンスの先生に言われたことがある人もいるかもしれませんが、どこでリズムを取っても問題ありません。取れる所で取ればいいのです。

中には「どうしても音楽のリズムが体でとれません」という人も。

音楽をやっている方やダンスを始めたばかりの人の中には、「どうしても体の特定の場所でリズムが取れません」という人もいるようです。そんな方にオススメの練習法をご紹介しましょう。

まずは指のタップから始めてみましょう。拍に合わせて机をトントンするだけです。ワンツースリー・・・の拍に合わせて人差し指でトントンと。簡単ですよね。

この時に意識していただきたいので、「エンカウント」つまり裏拍です。拍と拍の間には0.5のエンカウントがあります。

「ワンエンツーエンツーエン・・・」のエンのタイミングですね。先ほどの机トントンの練習で、このエンカウントを意識してみてください。トンと机をたたいた後のエンカウントで、指が一番高い位置にあればOKです。

このエンカウントを意識できれば、体のどの部位であってもリズムを取ることができるでしょう。リズムを取る拍にあたる「オンカウント」と、裏にあたる「エンカウント」、体のどの部位でも意識できるように動かしてみましょう。

実際にはどう音楽のリズムの取り方は何でも良い。

エンカウントを意識してリズムを取る方法をご紹介しましたが、実際にはリズムの取り方は音楽の聴き手の自由です。音楽の中には5拍1小節といった変速的なものや、16ビートといった細かい音の取り方も存在します。基本はオンカウントとエンカウントの意識の応用で対応できすはずです。自分にあった音の取り方、一番楽な部位で音を取ってみましょう。

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”さんま御殿の曲”はあの有名ジャズピアニストが演奏してる音楽!?

みなさんはよくテレビを見ますでしょうか?きっとこの記事を読んでいただいている方の中には、「踊る!さんま御殿」を見たことがある人もいると思います。さんま御殿の中にジャズ曲が使われているの知っていました?今回は意外なジャズソングについてご紹介します。

踊る!さんま御殿 みなさん知っていますよね。

踊る!さんま御殿と言えば、毎週火曜日20時から放送されている明石家さんまの冠番組。ゲストのトークや視聴者の投稿はもちろんのこと、さんまさんのゲストの扱いが軽快なことで人気の番組です。この番組の中にJAZZの曲が使われているのですが、みなさんはどの曲が思い当たりますか?

使用されているのはこの音楽だけど、どこがジャズ?

この曲のイントロ部分を聴くと分かりますね。「あぁ、視聴者投稿に入る時のアノ曲だ」と思い出す方も多いのではないでしょうか。ですが、いったいこの曲のどこかジャズなのでしょうか。

実はジャズピアニストの曲なんです。

この曲はHerbie Hancock(ハービーハンコック) というジャズピアニストによってリリースされた”RockIt”という曲です。あえてジャンルとして定義するならJAZZ FUNKか、エレクトロになります。

まさかジャズピアニストの曲とは思えないような曲ですよね。ロックにも聴こえたり、スクラッチの音もあるのでHIPHOPにも聴こえたり。ちなみに、しっかりとジャズをやっているHerbie Hancockがこちら。

ちゃんとジャズです。この曲も有名なので聴いたことがあると思います。

当時、前衛的なジャズピアニストだったHerbie HancockはJAZZの新しい表現方法を探していました。1983年にアルバム”Future Shock”をリリースしたのですが、その中の"RockIt"が大ヒットとなりました。

RockItには当時流行し始めていたHIPHOPのテクニック、"スクラッチ"も取り入れた革新的な表現方法が含まれていました。聴いたこともなかったような音、アレンジ、表現方法が話題となり、RockItはその年のグラミー賞にも輝きました。

ちなみにそのグラミー賞の授賞式で演奏したRockItが、「初めてスクラッチという技術が世界へ配信された瞬間」とも言われています。ジャズプレイヤーがしかけたムーブメントは、くしくもジャズファンではなく当時新しい刺激を求めていた若者たちの間で流行したのでした。スクラッチを世界に広めたのはジャズピアニストだったのですね。

いかがでしたか?

知っている曲にも意外なバックグラウンドがあるものですね。ジャズはここ100年の間に急速に発展し、多様化していった音楽であり、様々な表現方法もJAZZから生まれました。みなさんの好きな曲も、JAZZの影響を受けているのかもしれませんね。

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