クリエイティヴスペース「Débris」@代官山

2019/06/05

恵比寿から徒歩10分、代官山から徒歩5分という好立地にクリエイティヴスペース「Débris」は位置する。

外見からは奥にパブが存在するとは思えない仕様で、印象に残る事は間違いないだろう。

隠し扉の入り口で体験出来るワクワク感はまるで1つのアトラクションの様だ。

外観 -Access-

Débrisが位置するのは代官山から渋谷方面に向かう坂を登り切った所。

手前にあるセブンイレブンが目印になるだろう。

B1Fにあるので、通り過ぎないように注意してもらいたい。

空間 -アメリカの禁酒法をイメージして-

薬膳茶と本格中華粥が食べられるピービーレストラン(P.B.Restaurant)が併設され、その横の隠し扉の中にDébrisが存在する。

1920年代のアメリカ禁酒法をイメージして作られた空間は閉ざされた神秘的な様相を呈し、新しい空気感を感じられる。





音楽 -テクノ、ハウスetc-

Débrisで流れているのはハウスやテクノなどの四つ打ちが多い。

しかし日曜日にはライブイベントが開催される事もあり、イベント毎で流れる音楽は様々だ。

是非Débrisに足を運び、どのような雰囲気で音楽が流れているかを楽しんで貰いたい。

またお酒はクラフトスピリッツを使用したオリジナルカクテルの数々が並んでいる。

こちらもDébrisを楽しむ上で欠かす事が出来ない要素の1つだ。

情報 -Information-

料金

2,000円〜3,000円/人

住所

東京都渋谷区代官山町11-12 地下1階

TEL

03-6416-4334

営業時間

火-土:19:00~24:00

日:18:00~23:00

定休日 : 月

喫煙可能

※上記は記事作成時点での情報です

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Writer
taneda
25歳サラリーマン。
ダンスが趣味。
即興とは何かを考える内にjazzを好んで聞くようになった。
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