【脳科学者が勧める】ネガティブになった時はヘビィメタルを聞け!

2020.07.06

音楽好きのみなさま、こんにちは。気分が落ち込んでしまった時時、あなたはどんな種類の音楽を聴きますか?今回は脳科学者が勧める、ネガティブになった時にオススメの音楽ジャンルを解説していきたいと思います。結論から言うと、その音楽ジャンルはメタルなんだそうです。なぜでしょう?

脳科学者はネガティブになった時こそヘビーメタルを聞くことを勧める

オーストラリアの大学の研究によると、イライラの感情を持っている状態の人たちに対して、イライラの後に好きな音楽を10分聴いたグループと、無音で10分過ごしたグループに分けて実験したところ、ヘビーメタルを聴いていた1グループのみイライラが鎮まったのです。心を落ち着かせたいとき、穏やかな曲を聞くと言う方も多いと思いますが、逆効果になるそうです。イライラする時こそ、激しいヘビーメタルを聴きましょう。ここからはオススメのヘビーメタルの楽曲を紹介していきます。

ネガティブな時、脳を切り替えるのにオススメなヘビーメタル

ヘビーメタルといえば、どんな曲を想像しますか?激しく荒らしい声で歌い上げる中、ドラムやエレキギターがBPM高く、重低音が響き渡る音楽を想像している方も多いかもしれません。そんなイメージのヘビーメタルだからこそ、気分を紛らわしてくれるのかもしれません。まずは、そんなヘビーメタル好きなら誰もが知っている"Metallica"の「Master Of Puppets」を紹介します。いかにも、ヘビーメタルと言った感じがたまりませんね。


”アイアン・メイデン"もまた、1980年のデビューから現在まで活動を続けているヘヴィメタ界を代表するグループです。これは彼らの七枚目のアルバム『Seventh Son Of A Seventh Son』の「The Evil That Men Do」です。静かな始まり出しからは想像もつかないような盛り上がりにワクワクが止まりません。


最後に紹介するのはメタルゴッドとも言われる異名を持つ”ロブ・ハルフォード”が在籍している"Judas Priest"。ここまで紹介した3曲のアーティストがメタル界を知るためにもオススメの曲です。


脳科学者がオススメするヘヴィメタルはネガティブとは無縁の音楽

いかがだったでしょうか。ヘヴィメタルの曲調にネガティブな要素は一切感じられないと私は思います。そんなヘヴィメタルだからこそ、ネガティブな感情を払拭してくれるのかもしれませんね。

Writer / Kira Kobayashi

よく聞く音楽ジャンルはEDM。Alan WalkerのIntroの和音は衝撃をうけました。趣味はスケボー。