【遅咲きのスーパースター】シンディ・ローパーの代表曲とは?

2020.10.13

80年代のシーンに華々しく登場し、女性アーティストのトップスターだった”シンディ・ローパー”。 この記事では、そんな彼女のクールな代表曲をご紹介していきます。

遅咲きのスーパースター”シンディ・ローパー”とは

代表曲「Time After Time」


”シンディ・ローパー” はアメリカの歌手であり、女優です。デビューしたのはやや遅く、すでに30歳になる直前でした。80年代はあのマドンナと人気を二分するほどの活躍で、彼女の素晴らしい歌唱力と、カラフルな髪やユニーク で斬新なファッションに世界を湧かせました。また、大の親日家として有名 ですよね。

”シンディ・ローパー”の代表曲をセレクト

ここからは、数々の音楽を残している”シンディ・ローパー”のオススメ曲をご紹介します。お気に入りの1曲が見つかりますように。

「 ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン / Girls Just Want To Have Fun」


はじめに、”シンディ・ローパー”の一番の代表曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」をご紹介します。彼女がが大ブレイクするきっかけになった1曲で大きな話題になりました。女の子の気持ちを超ハイトーン・ヴォイスで歌いあげています。曲を聴くと、なんだか元気になるので不思議です。

「 トゥルー・カラーズ / True Colors」

「トゥルー・カラーズ」は、”シンディ”の優しく語りかけるようなボイスが心に響く名作です。メロディやサウンドが美しいのはもちろんですが、歌詞が聞き手の心にそっと触れて支えてくれるような、そんな優しさがあります。


「グーニーズはグッド・イナフ / The Goonies 'R' Good Enough」


「グーニーズはグッド・イナフ」は、1985年公開したアメリカのアドベンチャー映画「グーニーズ」のテーマソングです。

この曲を聴いているとパワーをもらえるようなエネルギーに溢れた作品です!

「シー・バップ / She Bop」


たまにはクールな”シンディ”を楽しみたいなら、こちらがオススメ。デビューアルバムからの3枚目のシングル曲でありながら、全米チャート3位の代ヒットを記録しています!


さて、いかがだったでしょうか?

デビュー自体は遅かったものの、多くの素晴らしい作品を作り続け、人々に元気を与えた”シンディー”。

ぜひ、この機会に彼女の音楽の世界を堪能してみてくださいね。


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Writer / Kira Kobayashi

よく聞く音楽ジャンルはEDM。Alan WalkerのIntroの和音は衝撃をうけました。趣味はスケボー。