彼氏、彼女といる時に流してもらいたい音楽8選〜家でリラックス〜

2019.05.12

音楽好きの皆さんこんにちは。今日も素敵な音楽と自分の時間を楽しんでいますか?音楽ストリーミングサービスが人気となり、簡単に数多くの音楽にアクセスできる時代になりました。今回は普段から音楽をかけながら過ごしている人にオススメの、「彼氏、彼女といる時に流してもらいたい音楽」をピックアップしてみました。

そもそもどんなジャンルがオススメ?

せっかく彼氏・彼女が家に来たなら、センスの良い素敵な音楽をかけたいですよね?美味しいコーヒーとコンビニスイーツ、ジャズやボサノバでゆったり。なんて最高じゃないでしょうか。ゴリゴリのヒップホップやエレクトロもいいですが、今回はお家デートにぴったりな「Chill」「Relax」のための音楽を、おおまかなジャンルに分けてオススメをご紹介します。

リラックスの王道 ボサノバでカフェ気分

やはりリラックスタイムと言えば、永遠の絶対王者「ボサノバ」でしょう。基本的にカフェはボサノバがかかっている、といっても過言ではないかもしれません。



Wanda Sa - New York, New York (Bossa Version)

New York, New Yorkのボサノバカバー。ボサノバで聴いてもサビは熱唱ものですよね。マンハッタンのモダンなカフェで聴きたい気分になります。


João Gilberto - The Girl From Ipanema

1962年にトム・ジョビンによって作曲された邦題「イパネマの娘」。一度は聴いたことがあると思いますが、ボサノバで最も有名な曲と言えるのではないでしょうか。イパネマ海岸に実在した美しい少女を歌った曲です。


Quarteto do Rio & Roberto Menescal - Rio

ボサノバは綺麗な女性だけが歌うもの?いやいや、オヤジのボサノバを聴いてみろ。そんなことを言わんとするオヤジのボサノバを紹介します。JAZZ要素も強いですが、ベースはボサノバ。心地よいテンポにリオの風を感じます。

大人なチルタイムなら ジャズ

漫画「坂道のアポロン」も実写化されたように、若い世代のなかでも広がりを見せ始めるジャズ。ジャズドラム・ジャズピアノなどアドリブを織り交ぜつつ奏でられるジャズは、ついつい聴き入ってしまうほど。


Beegie Adair - Take The A Train

ジャズピアノ・ジャズドラムを堪能できる一曲。Duke EllingtonのTake The A Trainのスウィング感とは違って、チルな雰囲気全開の一曲。


ちなみにDuke Ellingtonはこんな感じ。楽しい。

Eliane Elias - Little Paradise

大人な色気、上質な空間を演出したらいならEliane Eliasの澄んだ歌声とジャズのテンポをどうぞ。まさに大人なジャズ。主張し過ぎないボーカルとピアノのセッションが秀逸。

アーバンな雰囲気で Lofi - ローファイ

世界的にも流行の兆しを見せているLofi(ローファイ)というジャンル。皆さんは聴いたことがありますか?Jazzy Hiphopと近いのですが、Low Fidelityの略、つまり「音楽のルールに忠実ではないよ」の意味を持っています。ノイズや独特の抜け感のある優しい雰囲気の音楽を指します。


Chris Anderson - Window Seat

これぞまさにLo-fi。ヒップホップのような、アンビエントのような。古いレコードのようなスレた音の感じも雰囲気が良いですよね。


Still Woozy - Ipanema (feat. Omar Apollo & Elujay)

世界が横揺れ、カリフォルニアのLofi男子Still Woozy。PVからファッションまですべてがゆるい。世界で400万人以上がフォローしているYoutube音楽チャンネルにフューチャーされるなど、今から「ゆるく来る」であろうアーティスの一人。

いかがでしたか?

先に述べたように音楽のストリーミングサービスが発達したことで、「未知の音楽」へのハードルが低くなりました。またスマホやBluetoothといったハードウェア側も進化を重ね、3タップで部屋で音楽を流せるようになりました。少し前までは音楽の「ジャンル」は明確に区別されており、「俺はHIPHOP以外は聴かない」「JAZZこそ至高」なんて方も多かったのではないでしょうか。音楽も進化を続け今では音楽にジャンル付けすること自体が難しくもなってきています。多種多様な音楽が生まれる時代だからこそ、あなたとパートナーにピッタリな1曲を見つけてみてはいかがでしょうか?

Writer / NACCHAN