なぜ人はライブに足を運ぶのか?その理由を探る。

最近、好きなアーティストのライブやコンサートへ行ったのはいつですか? 今回はいつでもどこでも好きな音楽が聞けるこの時代に、どうしてライブに足を運ぶのか考えていきます。

2018.11.12

 

最近、好きなアーティストのライブやコンサートへ行ったのはいつですか?

今回はいつでもどこでも好きな音楽が聞けるこの時代に、どうしてライブに足を運ぶのか考えていきます。

 

 

どうしてライブやコンサートに行くのか?

チケット

皆さんはライブというものにどんなイメージを抱いていますか?

生で好きな曲を聞けて嬉しい、ライブ独特の非日常感が楽しいなど肯定的な意見もあれば

人込みは疲れるしお金がかかるからCDでいいなど否定的な意見もあると思います。

ここでは人はなぜ、ライブやコンサートに足を運ぶのかについて見ていきたいと思います。

ある統計によると、ライブやコンサートに足を運ぶ理由は

“アーティストを生で見たいから”が60%以上と圧倒的に1位でした。

他にも

・ファンだから

・生で聞いたほうが迫力があるから

・テレビなどのメディアの露出が少ないから

・ストレス解消のため

・ライブで売られているグッズが欲しいから

など様々な理由がありました。

私もライブに参加するのが好きなのでどの理由も納得です。

ではここからは私が実際に参加して感じたライブの良さについてお話ししたいと思います。

 

実際に感じたライブの良さ

 

“会場の一体感”

ライブの良さはこれに尽きると思います。

日々生活していると好きなアーティストが全く同じだという人にはなかなか出会えません。

世の中には数えきれないほどのアーティストがいるので

同じアーティストのファンに出会える確立が低いことは仕方ないことです。

 

ただ、ライブ会場には当然ですがそのアーティストのファンしか来ていません。

隣の席の人も、前の席の人も、後ろの後ろの後ろの席の人も、

年齢や世代関係なく一人残らずそのアーティストのファンです。

 

演奏が始まれば周りにいるすべての人がその空間を楽しんでいて、

盛り上がる曲がかかれば手拍子や掛け声など会場の一体感はより一層高まります。

 

この会場の一体感を味わいたくて

私は安くないチケット代を払ってでもライブに参加したいと思うのです。

 

“非日常感”

当たり前ですが、日常生活で好きなアーティストの曲を生で聴けるなんてことはありません。

満員電車以外で人混みに好んで入っていくことも、

人前で腕を上げてノリノリで音楽を聴くこともなければ、

タオルやTシャツを買うために長蛇の列に並ぶこともありません。

 

ライブというのは始まりから終わりまで日常では味わえないとこを体験できます。

そしてどの瞬間も例外なく楽しいのです。

 

日常生活で何か辛いことがあっても、ライブに参加している瞬間は悩みから解放されます。

さきほど紹介した“ストレス発散”と近いかもしれません。

 

またライブに参加している時だけに限らず、チケットが当選した瞬間から非日常は始まります。

ライブの予定があれば、面倒臭いバイトも、終わる予定のないレポートも、

ちょっとだけ頑張ろうと思えるようになります。

 

 

まとめ

さて今回は、なぜライブに足を運ぶのかについて考えてみました。

ライブに行くと日常ではできないような体験をすることができます。

今までライブやコンサートには興味がなかったという人は、

一度好きなアーティストのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?