非営利団体を設立し社会貢献も行うピースフルなマインドを持つラッパーって?

2018.12.08

ラッパーJ.Coleの生い立ちと優れたプロデュース能力


2015年の12月08日はDreamville Recordsのアルバム『Revenge of the Dreamers II』がリリースされた日です。様々なアーティストが参加していますが、その中でもDreamville Recordsの設立者J.Cole(ジェイ・コール)について紹介したいと思います。彼はドイツの軍事施設で生まれノースカロライナで育ちます。彼は12才の時にラップを始め、15才の時に母親がASR-Xというサンプラーを買ってくれた時に、理想的な職業だなと感じます。その当時、自分のプロダクションスキルを改善するために注力し、初めてのプロデュースも行います。そのせいもあって、今ではKendrick LamarJanet Jacksonのシングルもプロデュースするほどの腕前になっています。これは2011年にJ.Coleがプロデュースした1曲です。


そんな彼ですが、ラッパーとしてはNas2pacEminemに影響を受けていて、ライムの仕方や、物語をリリックに組み込む方法を学びました。そしてJay-Zが運営するRoc Nationと契約をし、ラッパーとして名を上げます。今日紹介しているDreamville Recordsとは非営利団体で、彼の地元、ファイエットビルの子供達の為に、活動しています。取り上げているのは「Night Job」です。もちろんJ.Coleがプロデュースしていて、気持ち良いインストで作られていますので、是非お聴き下さい。

Writer / hook

I love hip-hop and surrouded musics