Meek Mill ”T.I.とのコラボを 「生きる機会」 だと感じた”

2019.01.03

ウィス・スミスやジャジー・ジェフに影響を与えた人物!?



2015年の今日01月03日はMeek Mill(ミーク・ミル)のシングル「B BOY」がリリースされた日です。Meek Millはフィラデルフィア生まれのラッパーで、彼の父親の兄弟である"Grandmaster Nell"に出会い、ヒップホップの世界へと足を踏み入れます。NellはフィラデルフィアのヒップホップシーンにおいてDJの先駆者であり、ウィル・スミスやDJ Jazzy Jeffに影響を与えていました。初期の頃はバトルMCとして活動を行い、4人組の”The Bloodhoundz”というグループを結成し、4作のミックステープを作成します。その間に出していた自身のソロミックステープ『Flamers 2』が南部を代表するラッパーT.I.の目を引きます。他にも様々なレーベル会社のオファーがありましたが、T.I.とのコラボを生きる機会だと感じ契約を交わしました。


南部独特のラップスタイルで今もなお健在のスキル

この関係は長続きせずに、法律上の問題で彼のレーベルから正式に曲を出すことが出来なくなってしまいます。その後にMeek Millと契約を交わしたのがリック・ロスで、デビューシングル「Tupac Back」が遂に収録されました。この楽曲は後々、T.I., Lil Wayne, DJ Khaled, Swizz Beatz など豪華アーティストをフューチャリングに加え、リミックスされます。


現在でも活躍する彼ですが、最近ではNicki Minajとの交際で世間を騒がせていました。今日紹介しているのはA$AP FergとBig Seanもフューチャリングしている「B BOY」です。南部独特のトラップを感じさせる彼のスタイルに注目して聴いてみて下さい。

Writer / hook

I love hip-hop and surrouded musics