ゆっくりしたい時のチルアウトミュージック〜おすすめのジャズ5選〜

2019.03.11

一日の中でふとゆっくり休みたい時、みなさんはどうしていますか?穏やかに過ごしたい時、落ち込んでいる時、忙しい仕事の合間。そんな日常の時間を、音楽の力を借りてゆったりしましょう。今回はチルアウトしたいときにピッタリなJAZZをご紹介。

朝からお昼 ゆったりと過ごす時

朝からお昼にかけて、ゆったりとしたひと時を過ごしたい方には、軽めのジャズがオススメ。ボサノバにも近い爽やかな曲も多数存在しています。


Quiet Nights of Quiet Stars - Oscar Peterson Trio


カナダ出身、オスカーピーターソンの一曲。ジャズ界でも屈指の技術を持っており、88鍵を幅広く使いこなす奏法が特徴。楽曲の中でも幅広い音域でアレンジされています。


Little Susie - Ray Bryant


フィラデルフィア出身のレイ・ブライアント。6歳でピアノを始めたレイは幼いころより音楽の才能を開花させ、成人前には音楽を職として活動していました。レイの作曲の中でも人気のあるLittle Susieは、モダンな印象を与えるピアノと軽快なドラムビートが特徴。お昼どきに聴きたい一曲ですね。

夕方から夜へ。暗く成りゆく街とともに。

夕方から夜にかけて、時の流れに想いを馳せながら聴きたい曲をご紹介します。

Coleman Hawkins - La Rosita


アメリカ、ミズーリ州出身のコールマン・ホーキンスサックスの一曲。静かで暗い印象のイントロから、明るいフレーズへと展開する独特な構成の1曲は聴いていて飽きませんね。

Ambrose Akinmusire - Marie Christie


現代ジャズ界で最高の”トランペット詩人”とも謡われるアンブローズ・アキンムシーレの一曲。その異名通り、トランペットで歌うかのように演奏するのが特徴。初心者さん向けではありませんが、雨の夕暮れどきにしっとりと耳を傾けてみてはいかがですか?

Dizzy Gillespie - I Can't Get Started


アフリカ系アメリカ人のディジー・ガレスピーによる1曲。トランペット奏者としてモダンジャズの原型である「ビバップ」を築き上げた一人。トランペットとピアノの音が活かされた叙情的な曲調で、リラックスできること間違いなし。

ほっと一息、傍らにジャズを。

いかがでしたか?今回はほっと一息つきたい時にオススメのJAZZをご紹介しました。チルアウトにはピッタリのJAZZ。時代に合わせてJAZZの雰囲気は大きく変わってくるので、好みのJAZZを掘り下げていくのも良いですね。JAZZで素敵なブレイクタイムをお過ごしください。

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Writer / NACCHAN