NAOITO (jazzysport/cinema caravan)率いる☆.A All Starsがライブ開催に向けたクラウドファンディングを実施

2020/01/23

元Kingdom☆Afrocksのフロントマン☆.A/NAOITO (jazzysport / cinemacaravan)は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて自身の率いるバンド☆.A All Stars のライブ開催に向けたクラウドファンディングを開始しました。

☆.A All Starsについて

☆.A All Starsは総勢10名からなる大所帯バンド。

また、そのうち2名はNY在住であり、一度の公演を実施するためには多額のコストがかかるため、ブッキング側のリスクが高いという現状があります。

そうした状況のなか、ライブ公演を自発的に行うためにクラウドファンディングを通してライブメイクをするという、新たな試みに挑戦します。

「ライブに行ける/行けない」に関わらずチケットを購入するということで、ファンがバンドを支援するという、新しいバンド支援の方法を提案。

継続的に実施することで、世界各地での公演を目的とした新たな試みに挑戦します。

2019年11月にフランス盤LPがリイシューされたばかりで海外からの注目度も高いなか、海外からの支援も受け付けています。

募集期間は、2020年1月6日(月)〜2020年2月28日(金)まで。

2018年7月より10inch vinyl EP1〜EP4の4枚を日本のレコードレーベルJazzy Sportからリリース!

松浦俊夫や沖野修也をはじめ数々のDJ達も好んでセレクトし、英国BBCラジオでもon airされる「Gilles selects his artists to watch for 2019」に選出される。

Bandcamp Chief Curator - Andrew Jervis 『Bandcamp Weekly show』にも選曲される実績を持つ。

また2019年6月には正式にビザを取得し6名が渡航 初の中国ツアーを 三都市 深圳、上海、北京 にて行なう(マスターマインド主催)

SNS上では巨匠ベーシスト Pino Paradino氏の公式アカウントにnaoito.aがフォローされ著名人からの支持もあり、今後注目のアーティストだ。

NAOITO - vocal & as many

BOCCHI - keyboard

Saito Maki - flute

Iwami Keigo - contrabass

Nanjo Leo - drums

Kobayashi Yoshio - drums

Yusuke Yamamoto - vibraphone & synthesizer

Speciial Guest

Motoharu - sax

Kaneko Takumi - keyboard

プロジェクト概要

プロジェクト名 |☆.A All Stars campfiring

URL |http://camp-fire.jp/projects/view/222050

目標金額 |1,600,000円

募集期日 |2020年1月6日(月)~2020年2月28日(金)

ライブ開催予定日|2020年4月4日(土)

会場候補地 |Restaurant Bar CAY(東京・青山)

リターン内容(一部)

【チケットコース】

☆.A All Starsライブチケット1枚&☆.Aオリジナルカード&お礼状 3,000円(税込・送料込)

【限定20名!sonsbeakコース】

☆.A All Starsライブチケット1枚&ライブ打ち上げ参加権(飲食代込)&オリジナルカード&お礼状 10,000円(税込・送料込)

【限定10社様!Sponsorコース】

ライブへのご協賛(フライヤーに企業ロゴを掲載します)&企業ロゴをプロジェクトページの応援コメントの欄に掲載させていただきます&ライブ特別招待 100,000円(税込・送料込)

etc...

お問い合わせ

NAOITO (jazzysport/cinema caravan)

MAIL:dotaallstars2020@gmail com

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Writer
MYHOOD
好きなモノを通じ『街』を知る事が出来るメディア 現在MYHOODは好きなモノを"音楽"にフォーカスして活動しています オンラインで音楽の事を知って、聴いてもらい 実際に音楽が流れているBarやClubに足を運ぶ オンラインとオフラインを繋ぐ その為の情報発信をしていきます
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仕事中に聴く音楽は?~歌詞無しbeat tune 3選~

 

音楽を好きな方は、仕事や作業の間にも音楽を聴いているのはないでしょうか。今回紹介するのは歌詞がないBeat tune。いわゆるインストゥルメンタル(インスト)と呼ばれる楽曲です。歌詞が無くても色彩豊かなBeat tuneの世界を覗いてみましょう。

音楽なのに歌詞無し、所謂インストって実際どうなの?

あまり歌詞のないBeat tuneを聴くことがない人にとっては、「歌詞がない=カラオケバージョン」と思う人もいるかもしれません。実際には歌詞ありの良さ、歌詞無しの良さがそれぞれにあります。歌詞の有無を並べて聴いてみましょう。

EVISBEATS ゆれる feat. 田我流(歌詞あり)

 

EVISBEATS - ゆれる 【INSTRUMENTAL】(歌詞なし)

 

いかがでしょうか。歌詞ありの楽曲はリリックを聴き込むことができますし、歌詞が無い楽曲は自分の感情を音楽に乗せることができるかと思います。Beat tuneの良さはリスナーの創造力で補うことができる点と、聴き流すことが容易な点にあるとも言えます。仕事に集中できる効果も期待できそうです。

オススメの音楽:歌詞なしのBeat tune

ここからはオススメのBeat tuneをご紹介していきます。トラックメイカーがこだわった楽曲の数々をお楽しみください。

Nujabes: Luv(sic) Part 2 (Instrumental)

 

JAZZ HIPHOPの中でもコアなファンが多いNujabesの一曲。本来はShing02のラップがありますが、歌詞無しでもこの世界観。圧倒されますね。

世界で評価され続ける日本のジャズヒップホップ”~Nujabes-Luv(sic)” 前篇~


Gorila - Sid [Chillhop Records]

インターネットの発展後、Youtube上では世界中のトラックメイカーの良質な音楽が公開されるようになりました。Chillhop Musicもその一つ。視聴はもちろんネットラジオのように24時間配信されているチャンネルもあります。インターネット上で音源の公開・購入も可能です。

jinsang - kona park

優しいギターの音色とシンプルなビートが心地よい一曲。曲自体の展開は大きくないのですが、聴いていて飽きませんよね。まさに作業用BGMにピッタリです。

 

SUFF DADDY - CHINATOWN CHILL

 

2018年に来日公演も行われたドイツの人気ビートメイカー、SUFF DADDYのChinatown Chill。すべての曲においてやわらかな、レイドバックな印象を与えます。2016年にリリースされたアルバムもオススメ。タワーレコードからも発売されています。

良い仕事は良い音楽から。

仕事中に聴ける歌詞なしのBeat tuneをご紹介しました。元々歌詞があった曲のインストゥルメンタル版もあれば、初めからBeat tuneとして制作された曲もあります。冒頭の「ゆれる」のように歌詞ありと無しで聴き方が変わってきます。集中できる作業用BGMを探してみてくださいね。

 

 

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