【2020.01.04(SAT)】“NYアンダーグラウンドの象徴”TIMMY REGISFORDがMIDNGHT EASTに登場!

2019/12/16

2020/01/04(SAT)

“NYアンダーグラウンドの象徴”

TIMMY REGISFORDがMIDNIGHT EASTに登場

MIDNIGHT EAST

NYブラック系ダンス・ミュージックの牙城として名高いパーティ〈Shelter〉を主宰し、レジデントDJをつとめる“漆黒のマエストロ”が、DJ BAR東間屋とライブハウスTSUTAYA O-EASTがコラボレーションしたMIDNIGHT EASTに登場する。

91年にスタートした〈Shelter〉を拠点に長きに渡りNYのアンダーグラウンドシーンの象徴として君臨しつづける TIMMY REGISFORDが再来日。

気迫漲るダイナミックなミキシング、驚異的なロング・ミックスでフロアの温度を上昇さることから「マエストロ」との異名を持ち、NYクラブ界のドン、NYクラブ・サウンドの生き字引、ソウル・ミュージックの伝道師、連続15時間以上の超人的DJプレイなど、王冠的形容詞の数々の異名で知られる。

また長い年月を通し、Fela Kutiをはじめとするアフリカン・ミュージックを現在までダンスフロアに広めてきた功績は大きい。

つい先日も"Ngeke (andhim Remix)"など数々の世界ヒットを生んだアフロハウスのヴォーカリストToshiと共作した最新アルバム『Life Music』を発表し、アフロハウスのトップチャートにランクイン。

厳しい審美眼によって選び抜かれた楽曲とアフロセントリックな感性が紡ぎ出す漆黒のダンス・グルーヴはシリアスなダンス・ミュージック・ファンを中心に現在も熱い支持を獲得している。

2020年は、渋谷最大級のキャパシティを誇るライブハウスTSUTAYA O-EASTのフロアで、TIMMY REGISFORDが東京のクラウドを熱狂の渦へと誘う。

共演には、これまで何度も来日公演のサポートをし、国内外からの厚い信頼と評価を獲得しているDazzle Drums、毎週開催のTunnel Tuesdayや蜂の新興パーティDiscoなど活躍目覚ましいSouta Raw、DJ SPINNAやJay Danielといった海外DJ/プロデューサー勢の前後でサポート共演を経験し精力的に活動するHEAVEN、soul,funk,discoなどの選曲で多幸感と黒いグルーヴを表現し若手の中でも安定した支持を得るSancheの4組。

東京ローカル・ディスコ/ハウスシーンの進化と新しい波を体感していただけるDJ陣でお届けする。

Info

■2020/01/04 (SAT)

■SHELTER JAPAN TOUR 2020

■@ MIDNIGHT EAST (Azumaya ⇄ TSUTAYA O-EAST)

東京都渋谷区道玄坂2-14-8

■Open 23:00

■Door : ¥3,500

■Advanced Ticket:¥2,000

チケット発売日 12/12 (木) 20:00

Resident Adviser

zaiko

チケット発売日 12/14 (土) 10:00

e+

= TSUTAYA O-EAST =

TIMMY REGISFORD (SHELTER from NY)

SOUND TECH: THRASH(Valkyrie-SR-)

LIGHTING: MACHIDA (LS WORKS)

= Azumaya =

Dazzle Drums

Souta Raw

HEAVEN (DISCOVERY)

Sanche (Shaman)

GUEST BARTENDER: ROKU’s BAR

HOSTED BY NYC HELL: Shigeya, Takenaka, NAGOYA, ISHIHARA

ARTIST PROMOTED BY RYO WATANABE

※ 20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

※ Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

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MYHOOD
好きなモノを通じ『街』を知る事が出来るメディア 現在MYHOODは好きなモノを"音楽"にフォーカスして活動しています オンラインで音楽の事を知って、聴いてもらい 実際に音楽が流れているBarやClubに足を運ぶ オンラインとオフラインを繋ぐ その為の情報発信をしていきます
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2019年1月18日 5lack ソロ・アルバム『KESHIKI』リリース後、初のゲストライブ @原宿TRUNK HOTEL

"原宿 TRUNK HOTEL"

1月18日(金)原宿のTRUNK HOTEL にて日本が誇るスケボーブランドEvisen(エビセン)とadidasによるビックパーティーが開催された。

5lackがゲストで招かれた豪華なパーティーを写真と共に振り返る。

”Kick OFF(Evisen X adidas)”


目に飛び込んできたのはEvisenとadidasによるコラボの作品。

赤と金を基調としたコレクションの数々は彼らのデザイン性をしっかりと主張する仕上がりになっている。


日本の文化である寿司が握られ、パーティーの手助けをする為の日本酒も着々と準備が進む。

”Party”


パーティーの開始時刻8時を過ぎると、5lackを一目に見ようとフロントに人が集まる。

その光景はパーティーがどれ程までぶち上がるか想像出来るくらいに熱気が溢れていた。

DJ Timeには

や今流行りの

が流れ、色褪せない音楽達が会場を催し、ダンスフロアは人々で溢れかえった。

”ゲストライブ:5lack”

会場のボルテージが最高峰を迎える頃、5lackが11月に発売した新アルバム『KESHIKI』のイントロが流れ始めた。

そんな中、5lackの登場と共に流れたのは「D.N.S」

独特なフローとトラックで仕上がっているこの曲。。。。

会場を熱狂の渦に巻き込むのは言うまでのも無い。



次に流れ始めたのは「影道」

「Tokyo」

最新の彼の曲がふんだんにLIVEに盛り込まれるセットリストだ。

最後には「NEXT」で締めくくるという5lackらしい次を匂わせるLIVEであった。


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2018年12月28日 MY HOOD 〜IKI-BA&Mess Crib Tokyo〜 @渋谷CIRCUS TOKYO

"渋谷 CIRCUS TOKYO"

2018年12月28日、メッセンジャーの”Mess Crib Tokyo"と南青山の屋台村"IKI-BA"による大忘年会「MY HOOD」が渋谷Circus Tokyoにて行われた。

ストリートカルチャーとコミュニティ・スペースが生み出したピースフルで暖かい空間は、平成最後の金曜日にふさわしい夜であった。

”Lounge”

ラウンジスペースには、早い時間から多くの人が集まり、DJの流す心地良い音楽に耳を傾けつつも、久々の再会や、近況を語り合う光景が散見された。

フードにはPon's curryが参加。

暖かいご飯とスパイスの効いたソウルフードは大盛況、一晩遊び明かすエネルギーを会場に提供していた。

1階と地下を結ぶ踊り場では、物販に福井県で今話題のストリートブランド「LOCO HAUNT HOUSE」が入り、スタイリッシュかつ独特なデザインで経由点を彩った。

”Floor”

地下の空間でまず目に飛び込んできたのは、イベントの空気感を象徴するライブアート。

ラウンジとは一転し、クラブで堪能できる重低音に体を揺らし

ゲストライブや、仲間の出演を今か今かと待ち詫びる。


”Party”

再度1階に上がると、人で溢れかえっており、至る所で乾杯の声が。

時計の針が0時を指すころには、各々の遊びスイッチをONに切り替え、

平成最後の大忘年会のボルテージは上がっていく。


ディスコが会場に響き渡り、それぞれのコミュニティの境界線がゆがみ始める。

ほどよい酔いも合わさり、新しい繋がりが次から次へと増えていく。

それぞれのグルーヴが共鳴し合う様子は、まるで1つの大きな波となり、会場全体を包み込んでいた。

”Live”


様々なジャンルのパフォーマーが次々に登場し、それぞれ独自のスタイルで観客を盛り上げる。

そこで共通していたのは、それぞれの仲間がステージの最前列で見守る姿。

まさに”My Hood"を感じさせる仲間意識がしっかりと見受けられた。

パフォーマー自身も全力で楽しんでいる様子が伝わり、地元や仲間へのリスペクトを強くぶつける気迫がCircus全体に伝播していく。

その力は次のステージを飾るアーティストにも影響を与え、最高のバイブスを届ける好循環が生まれていく。

民族音楽やビートボックスなど普段あまり目にしないパフォーマンスは、まるで子供のように見入らせた。

”HOOD”

今回、肌で感じた事は、それぞれの仲間で遊びに来た様々な集団が、お酒、音楽、カルチャーを通して次第に繋がり合い、1つの大きなコミュニティを形成していった事である。

それは本来のコミュニティの在り方でもありながら、今の時代には、逆に新鮮に感じ取れた。

”Last”

外も明るくなり始めた頃、未だ会場には、氷が解けたグラスと余韻に酔いしれ、その場を離れられずにいる人々がちらほらと見かけられた。

今回 盛り上げの立役者となったのは、小さな巨人"クライナー"。

人々の指の隙間から密かに覗いては、その場を盛り上げ、至る所で存在感を示していた。

それぞれのコミュニティが1つとなり、

全く新しい一夜限りの大きなコミュニティを築きあげた「MY HOOD」。

そしてまた、いつものHOODで街に消えていく。

Photo by Yuta Sasaki (HIDDEN CHAMPION)



「Mess Crib Tokyo(メスクリブ トーキョー)」

メッセンジャー達のコミュニティーは、世界中に彼ら独自のネットワークを持つ“離れた部族”のようなマインドを持つ。
この Mess Crib Tokyo も、そのネットワークを相互的に発信する情報基地となるべく、2015年春に Courier オフィス内でメッセンジャー達自身が運営する小さな隠れ家的ギャラリーとしてスタート。

「IKI-BA(粋場)」

南青山にある、ひときわユニークな屋台村・COMMUNE 2nd。面白い人やカルチャーが集まるこの食の空間に、その思想そのままに営業するお店「IKI-BA イキバ」はある。元は原宿の路地裏で知る人ぞ知る”粋”な場所だったこのお店が、大通りに面した今見せる新たな魅力。
行き場のない若者が一息つける、粋な場所 イキバ


「professor calm」

今回「MY HOOD」のロゴデザインを提供してくれたのは、福岡を拠点に自身の感性を点画で魅せるアーティスト professor calm。

「物質を構成しているものは粒子であり、そこからインスピレーションを受けている。」

という彼の作品は、温かみの中に卓越したセンスを感じ取れ、一度目にしたら忘れられない存在感を世界に放つ。

パーティのスペシャリスト” ZEN-LA-ROCK
”日の丸を掲げるレジェンド・ビート・ボクサー” 櫻井 響 
”異物的世界観で魅了する5人組バンド” NINJAS
”三者三様の個性が光る、今話題のラップクルー” MGF 
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メッセンジャーの”Mess Crib Tokyo"と南青山の屋台村"IKI-BA"がCIRCUS TOKYOにて大忘年会を開催する!


12月28日(金)

平成最後の金曜、渋谷にあるCIRCUS TOKYOにて大忘年会が開催される。

主催はメッセンジャーの"Mess Crib Tokyo(メスクリブ トーキョー)"と南青山の屋台村・COMMUNE 2ndにある"IKI-BA(粋場)"だ。

今、FANCYでノリに乗っているラッパーZEN-LA-ROCKを筆頭に豪華なアーティスト陣を迎える今回のイベント『MY HOOD』、、、

ストリートカルチャーとコミュニティスペースが作り出す、ピースフルな暖かい空間は、今年を締めくくる忘年会に相応しいのではないだろうか。

MY HOOD 〜IKI-BA&Mess Crib Tokyo〜

日程:12/28
曜日:金曜日
時間:23:00~05:00
会場:CIRCUS TOKYO
入場費用:2000円

【Live 】
ZEN-LA-ROCK
PCYCHEDELIC PAPA feat. KAICHOO
MGF
NINJAS
櫻井 響+GoRo
HARD T

【DJ】
DJ Liberate(WATARU)
The Antoinettes
Shin
アラサワアキラ from ヘンカメ
sonoki
miyako IKEDA
horiki
ys4
原島 ど真ん中 宙芳
HAPPFAT
disco SARA
NOSHIBUKURO

【 LIVE Painting】
odanee

【FOOD】
Pon's Curry(キーマカレー)

【VJ】
つじちゃん

アーティスト紹介↓

ZEN-LA-ROCK


a.k.a.の『COMBINATE FUTURE』はHIPHOP界における伝説のアーティストRAMMELLZEE(ラメルジー)の命名。

ヒップホップの父と言われるAFRICA BAMBAATAA(アフリカバンバータ)のステージに飛び入り参加し 『FUNKYだ』と言われた事もある。

2004年にソロアーティストとしてデビューし、2010年末から、自身がプロデュースするCAPブランド『NEMES』始動。

2012年末には『ICE ICE BABY』がi-tunesにて一位を獲得。
2013年の夏にリリースした『GWIG GWIG GWIG EP』はiTunesチャート総合10位という快挙を遂げた。

現在、放送宙のアニメ『スペース☆ダンディ』への楽曲提供もしている。


MGF

KSK, 1010, Japssyの3MCによるラップクルー。ささやかなユーモアと秘めたる闘志で退屈な日常を痛快に切り開いていく、モラトリアム群像劇を展開。

2015年6月に初の作品となるミニアルバムを自主配信。2016年の年明けにはこの自主音源をデモテープとしてROSE RECORDSに送付したところ、レーベルスタッフの耳に留まり、晴れてデビューが決定。2016年11月16日に12曲入りの1stアルバム『Float in the Dark』をリリース。

また、デビュー前にも関わらず雑誌「POPEYE」にてクルー全員がモデルとして起用されるなど、ファッションシーンにおいてもそれぞれの個性が輝きを放っている。

ドラマチックで華々しい人生よりも、他愛のない日常を等身大で音楽表現に置き換える。そんな何者にも侵されない縦横無尽なエンターテイメントクルーがいま始動する。

NINJAS

〈あなたの嫌いなもの が好き〉をスローガンにライブハウス、クラブ、ギャラリーなど場所を問わず奇妙な音楽をばらまく。

2015年5月半蔵門ANAGRAにて1stアルバム 「DORON」“Release Exibition”開催。
7日間に渡り約10名のクリエイターによるアルバムアートワークの展示を行う。

初日にはDJ、ライブペイントを交え自身のライブを敢行。多くの反響を呼んだ。

時代に左右されるどころか逆行するサウンドで一部の音楽ファンを魅了している。ある者はパンクと言い、ある者はニューウェー ブと言うが、彼らにとっては関係ない。

櫻井 響

民族音楽から電子音楽まで、さまざまな声と音をループしながらミックスし、新しくジャンルレスな音楽を創造するオルタナティブなHuman Beatboxer。

自然の中の音に最もインスピレーションを受け、自身のピュアなインナーコズミックを通してアレンジされた音は、聞く人それぞれのナチュラルな感覚を呼び起こす。

全国各地のアンダーグラウンドパーティをギグして回るライフベースに加え、大型フェスへの出演、ハイファッションブランドのレセプションパーティでのショーや、CM のオリジナルビート提供など、様々な需要に柔軟な表現で応え、自身の音楽の可能性を広げている。海外へも足を運び、現地の様々なシーンを探り、人種やジャンルを問わず、巡り合うアーティストとのセッション体験は現地の空気や景色とともに、エモーショナルなセンスの一部になっている。

2015年 ビートボックスから編集までを手がけた作品「TRAVELLER」をリリース。海外からのレコーディングオファーにも積極的に参加し、作品を残している。


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